米国の代表的な人気銘柄入門|GAFAM・マグニフィセント・セブンとは
米国株を調べると「GAFAM」「マグニフィセント・セブン」といった言葉に出会います。これらは米国を代表する巨大企業のグループを指す呼び名です。初心者がまず名前を覚えておくと便利な銘柄を紹介します。
GAFAMとは
GAFAM(ガファム)は、米国の大手IT企業5社の頭文字をとった呼び名です。
- G:Google(Alphabet・ティッカー GOOGL/GOOG)
- A:Apple(AAPL)
- F:Facebook(現Meta・META)
- A:Amazon(AMZN)
- M:Microsoft(MSFT)
マグニフィセント・セブン(M7)とは
近年は、上記に半導体・EVの主役を加えた7社を「マグニフィセント・セブン」と呼ぶことが増えました。米国株式市場を力強くけん引してきた銘柄群です。
- Apple(AAPL)/ Microsoft(MSFT)/ Alphabet(GOOGL)/ Amazon(AMZN)/ Meta(META)
- NVIDIA(NVDA):AI向け半導体で急成長
- Tesla(TSLA):電気自動車(EV)の代表格
これらは知名度・規模ともに大きい一方、人気が集中している分、価格変動も大きくなりがちです。「有名だから安全」とは限らない点に注意しましょう。
初心者の向き合い方
仮想資金で人気銘柄を試そう
カブテラには、AAPL・NVDA・TSLA・MSFT などの人気銘柄が最初から並んでいます。仮想資金で売買して、それぞれの値動きの違いを体感してみましょう。
関連ガイド
本記事は投資の学習を目的とした一般的な情報提供であり、記載した企業・銘柄の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断はご自身の責任で行ってください。